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【2026】Canvaの使い方を基本から応用まで網羅的に解説!文字入れや動画編集の方法も紹介

Canvaに興味はあるが、使い方がわからずなにから始めたらよいかと悩んでいる方もいるでしょう。Canvaの使い方はシンプルですが、基本をしっかり理解することで効率的にデザイン作成ができるようになります。

本記事では、Canvaの基本的な使い方や応用的な使い方について解説しています。これからCanvaの使い方を学びたいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

Canvaとは

Canvaは、無料で利用できるオンラインのデザインツールです。ブラウザ上で操作できるため、ソフトをインストールすることなく手軽にデザイン制作を始められます。

1億点以上の素材や61万点以上のテンプレートが用意されており、初心者でも簡単におしゃれなデザインを作成できる点が特徴です。テンプレートを活用すれば、専門的な知識がなくても完成度の高いデザインに仕上げられるでしょう。

また、画像編集や動画編集、イラスト生成など、幅広い用途に対応しているため、SNS投稿や資料作成、広告制作などさまざまなシーンで活用できます。

Canvaの使い方は無料版と有料版で違う?

Canvaは、無料版と有料版で基本的な使い方に違いはありません。ただし、利用できる素材やテンプレートの数、生成AI機能の利用枠などには違いがあります。

無料版と個人向けの有料プランであるプロ版との主な違いは以下のとおりです。

無料版 プロ版
テンプレートの数 160万点以上 360万点以上
素材の数 470万点以上 1億4,100万点以上
生成AIの利用枠
  • 標準モデル:最大200回
  • 高品質モデル:最大20回
無料版の10倍

引用:Canvaエンタープライズのプランを比較

このように、有料版の方が使える素材や機能は豊富ですが、無料版でも十分に高機能であり、基本的なデザイン作成には問題なく対応できます。まずは無料版で使い方に慣れ、必要に応じて有料版を検討するとよいでしょう。

Canvaの登録方法

Canvaを利用するには、事前にCanvaアカウントを作成する必要があります。アカウントは無料で取得できるため、初めての方でも気軽に始められます。

登録する際は、Canvaの公式サイトにアクセスし、画面上の「登録して今すぐ始める」ボタンをクリックしましょう。

「登録して今すぐ始める」ボタンをクリックする

登録方法はいくつか用意されており、メールアドレスのほか、Google・Apple・Facebookアカウントなどを利用して簡単にアカウントを作成することが可能です。

Canvaの登録方法

メールアドレスを選択した場合は、アカウント名を入力した後に、登録したメールアドレス宛に認証コードが届きます。そのコードを入力することで、アカウントの作成が完了します。

すでにGoogleやApple、Facebookのアカウントをお持ちの方であれば、ログインするだけでCanvaと連携できるため、よりスムーズに登録を進められるでしょう。

Canvaの基本的な使い方

Canvaは基本的な使い方をマスターすれば、さまざまなデザインを作成できるようになります。以下は、押さえておきたいCanvaの基本的な使い方です。

  1. キャンバスの作成
  2. テンプレートの選択
  3. 文字入れ
  4. 画像挿入
  5. ダウンロード

これらの基本的な使い方について詳しく見ていきましょう。

①キャンバスの作成

Canvaでデザイン制作を行う際は、作りたいデザインに合わせたキャンバスを作成するところから始まります。トップ画面のサイドメニューにある「作成」をクリックしましょう。

「作成」をクリックする

すると、さまざまなデザインのフォーマットが表示されるので、作りたいデザインに合わせて選択してください。

フォーマットを選択する

また、オリジナルのサイズで作りたい場合は、サイドメニューの「カスタムサイズ」から、任意のサイズでキャンバスを作成できます。

②テンプレートの選択

Canvaのテンプレートは、サイドメニューの「テンプレート」から選択できます。キャンバスのサイズに合ったテンプレートが一覧で表示されるので、好みのものを選択しましょう。

テンプレートは、クリックすることでキャンバスに自動反映されます。

テンプレートを選択する

③文字入れ

サイドバーの「テキスト」を選択し、以下のいずれかから挿入するテキストスタイルを選択します。

スタイル 説明
見出しを追加 タイトルやキャッチコピーなど、大きく目立たせたいテキストに適したスタイル
小見出しを追加 見出しの補足やセクションタイトルなどに向いているスタイル
本文を追加 説明文や詳細情報など、長めの文章に適したスタイル

テキストスタイルを選択したら画面上をクリックして、文字を入力しましょう。

文字を入力する

文字の上部にはメニューバーが表示されており、フォントやカラー、エフェクトなどを自由に変更・設定ができます。

④画像挿入

デザインに画像を使う場合、Canvaで用意されている素材を使用する方法と、パソコンにダウンロードしている画像をアップロードして使う方法があります。Canvaの素材から使用する場合は、サイドメニューの「素材」から使いたい画像を検索して選択してください。

素材から画像を選択する

自分が保有している画像を使う場合は、サイドメニューの「アップロード」にある「ファイルをアップロード」から使いたい画像をアップロードすれば、Canva内で使用できるようになります。

画像は、キャンバスにドラッグ&ドロップすることで反映されます。

⑤ダウンロード

Canvaで作成したデザインは、画面の右上にある「共有」から自分のパソコンにダウンロードができます。共有を開いたら「ダウンロード」ボタンをクリックしましょう。

するとファイルの種類を選択できるため、任意の拡張子を選択して「ダウンロード」をクリックしてください。

「ダウンロード」をクリックする

また、Canvaの基本的な使い方を学びたいなら、講座の受講がおすすめです。以下の記事では、Canvaの使い方を学べる講座を特徴ごとに比較して紹介しています。

【2026】おすすめのCanva講座15選の特徴を比較!見るべき比較ポイントや注意点も解説

Canvaの応用的な使い方

Canvaの基本的な使い方をマスターしたら、応用的な使い方の習得にもチャレンジしてみましょう。Canvaの覚えておくと便利な応用的な使い方は以下のとおりです。

  1. 切り抜き
  2. フィルター
  3. 画像生成
  4. 動画編集

これらの応用的な使い方について詳しく見ていきましょう。

①切り抜き

画像を切り抜いて任意のサイズに変更したい場合の方法です。まず画像を選択し、上部に表示されるメニューから「切り抜き」のアイコンをクリックしましょう。

「切り抜き」のアイコンをクリックする

すると画像の周りにボックスが表示されるので、そのボックスをドラッグして、任意のサイズに変更してください。

サイズを変更する

また、画像の比率が決まっている場合は、縦横比から選択するのが便利な使い方です。

②フィルター

Canvaで使用している画像にフィルターをかけたい場合は、画像を選択すると上部に表示されるメニューの中の「編集」から「フィルター」を選択しましょう。

編集を選択する

「すべて表示」をクリックすると、使用できるフィルターが一覧で表示されます。カテゴリーごとにさまざまなフィルターが用意されているので、好みのものを選択しましょう。

フィルターを選択する

③画像生成

Canvaでは、AIを使って一から画像を生成することができます。まず、サイドメニューから「マジック生成」を選択します。

マジック生成が表示されていない場合は、「アプリ」から検索をかけてマジック生成を開きましょう。マジック生成が開いたら、入力欄に生成したい画像のプロンプトを入力して「画像を生成」をクリックしてください。

少し待つと画像が4枚表示されるので、気に入った画像があれば、クリックするとキャンバスに反映されます。

画像を生成する

また、Canvaの生成AIの使い方をより詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。使い方だけでなく、うまく使うコツや注意点なども解説しています。

【2026】Canvaの生成AIとは?メリットと使い方・注意点などを解説

④動画編集

Canvaのテンプレート動画をカット編集する方法を紹介します。トップページの「作成」からサイドメニューにある「動画」を選択しましょう。

横向き動画やTikTok動画などから、作成したい動画のフォーマットを選択してください。

続いて、テンプレートメニューから、お好きな動画を選択してください。動画が反映されたら、画面下のタイムラインから、動画をカットしたい位置にバーをドラッグで合わせます。

その場でSキーを押す、もしくは右クリックのメニューから「分割」を選択すると動画が分割されます。

動画を分割する

合計で二箇所分割したら、間の動画クリップを選択してDeleteキーで削除しましょう。

画面中央の再生ボタンを押せば、選択した箇所の動画が削除されていることが確認できるはずです。

また、Canvaの動画編集の使い方を学びたいなら、Canva基礎セミナーがおすすめです。Canva基礎セミナーなら、動画編集はもちろん、バナー作成やプロダクトデザインなどを行うための応用的な使い方をハンズオン形式で学習できます。

Canvaの使い方がよくわからないときは?

Canvaの使い方がよくわからないときは、講座で体系的に学ぶのがおすすめです。Canvaの使い方が学べる講座は数多く用意されており、初心者向けのものから経験者向けのものまでさまざまあります。

講座を利用すれば、教科書通りの正しい使い方を学べるため、Canvaをスキルアップしていくための土台が整います。特に、初心者はなにから学習を始めてよいか迷ってしまいがちなので、ぜひ講座で基本的な使い方から学んでみてください。

Canvaの使い方を学べるおすすめセミナー

Canva基礎セミナー

Canvaの使い方を学べるセミナーなら、Canva基礎セミナーがおすすめです。Canva基礎セミナーでは、Canvaの基本操作の使い方から、チラシ作成やイラスト作成といった応用的な制作方法まで学べます。

カリキュラムは実践を重視しているため、基礎を身につけたうえで、仕事でも活かせるスキルを習得できます。ハンズオン形式でCanvaの使い方を学習したい方は、ぜひCanva基礎セミナーをチェックしてみてください。

セミナー名Canva基礎セミナー
運営元GETT Proskill(ゲット プロスキル)
価格(税込)29,700円〜
開催期間2日間
受講形式対面(東京・名古屋・大阪)・ライブウェビナー・eラーニング

Canvaの使い方のまとめ

今回は、Canvaの基本的な使い方や応用的な使い方について紹介しました。Canvaは基本の使い方を押さえることで、誰でも手軽にデザインを作成できるツールです。

また、文字入れや画像編集、動画編集といった機能を活用することで、表現の幅を広げることもできます。基本の使い方を身につけたら、応用的な使い方も段階的に学んでデザインスキルを高めてみてください。

Canvaの使い方を基本から応用まで網羅的に解説!文字入れや動画編集の方法も紹介
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