facebook

【2026】Unityのおすすめ講座6選!講座の選び方や受講するメリットも紹介

Unityを使ったゲーム制作やアプリ開発に興味はあるものの、なにから学べばよいのかわからないと感じている方も多いのではないでしょうか。Unityはできることが多い分、最初の学習方法を間違えると挫折しやすいツールでもあります。

本記事では、Unityが学べるおすすめの講座を厳選して紹介しています。また、講座の選び方や受講するメリットも解説しているので、ぜひ参考にしてください。

Unityを講座で学ぶメリット

Unityを講座で学ぶことには、以下のようなメリットがあります。

  1. 実践的なスキルを習得できる
  2. 効率的に学習できる
  3. モチベーションを維持しやすい

講座で学ぶメリットを知ることで、自分にとって講座が必要かどうかを判断しやすくなります。これらのメリットについて詳しく見ていきましょう。

①実践的なスキルを習得できる

Unityは、独学でも基礎は学べますが、実践的なスキルを身につけるのは簡単ではありません。しかし、講座なら実際にゲームを作りながら学ぶ流れになっていることが多いため、制作に必要なスキルを身につけられます。

実際にゲームを作れるところまで持っていきたい方にとって、講座の受講は大きなメリットといえます。

②効率的に学習できる

講座では、効率的に学習できるようにカリキュラムが体系的に組まれています。そのため、初心者でも段階を踏みながら、着実にスキルアップできます。

また、独学ではわからないところを調べる時間が発生しますが、講座なら講師に直接質問できるので、少ない時間で成長を感じやすいでしょう。

③モチベーションを維持しやすい

独学では成果が見えづらいため、モチベーションを保つのが困難です。しかし、講座であれば、段階的にカリキュラムが進んでいくので、スキルアップしているのを実感しやすいでしょう。

そのため、モチベーションを維持しやすく、独学よりも学習を継続できる可能性が高まります。

Unityが学べるおすすめの講座6選

以下は、Unityが学べるおすすめの講座です。

  1. GETT Proskill「Unity基礎セミナー」
  2. デジハリONLINE「Unity講座[基礎・実践編]」
  3. TECH STADIUM「Unityコース」
  4. アドバンスクールオンライン「Unity動画講座」
  5. monopro「Unity講座」
  6. Udemy「Unity ゲーム開発:インディーゲームクリエイターが教える C#の基礎からゲームリリースまで」

これらの講座の特徴について見ていきましょう。

①GETT Proskill「Unity基礎セミナー」

Unity基礎セミナーGETT ProskillのUnity基礎セミナーは、短期間でUnityのプロを目指せる講座です。累計受講者は5万人を突破しており、数多くの方に利用されています。

講座では、ゲーム開発に欠かせない3D背景やキャラクターの作成から、スクリプトの基礎まで網羅的に学べます。さらに、サイコロゲームやホラーゲーム、FPSなどを作る方法も解説されているので、実践的なスキルも身につくでしょう。

セミナー名Unity基礎セミナー
運営元GETT Proskill(ゲット プロスキル)
価格(税込)41,800円〜
開催期間2日間
受講形式対面(東京)・ライブウェビナー・eラーニング

②デジハリONLINE「Unity講座[基礎・実践編]」

デジハリONLINE「Unity講座[基礎・実践編]」

引用:デジハリONLINE「Unity講座[基礎・実践編]」

デジハリONLINEのUnity講座[基礎・実践編]は、基礎と実践に分けてUnityを使ったゲーム開発について学べる講座です。基礎編ではUnityの使い方やC#スクリプトを学べます。

実践編では、スクリプトを使ったフィールドアクションゲームの制作にチャレンジします。基礎から実践までを通しで学びたい方におすすめの講座です。

③TECH STADIUM「Unityコース」

TECH STADIUM「Unityコース」

引用:TECH STADIUM「Unityコース」

TECH STADIUMのUnityコースは、Unityの基礎から応用までをオンラインで学べる講座です。Unityの使い方だけでなく、C#やPHPなどのプログラミングの知識も身につけられます。

修了後すぐに現場で活躍できるレベルのスキル到達を目標としているため、就職や転職を目指している方に特におすすめの講座です。

④アドバンスクールオンライン「Unity動画講座」

アドバンスクールオンライン「Unity動画講座」

引用:アドバンスクールオンライン「Unity動画講座」

アドバンスクールオンラインのUnity動画講座は、ゲーム開発の知識やスキルを習得していることを証明できる資格「Unity認定アソシエイト」の取得を目指す講座です。

2Dゲームと3Dゲームが学べるカリキュラムが用意されており、ゲーム制作を通じてUnityの使い方やC#の基礎を学べます。

⑤monopro「Unity講座」

monopro「Unity講座」

引用:monopro「Unity講座」

monoproのUnity講座は、初心者向けのUnity講座です。基礎編コースでは、1日でUnityの基礎を学べます。

プロジェクトの始め方やプログラミングの考え方などを学んだ後に、実践的なトレーニングを行います。ほかにも、応用編やVR編、AR編もあるので、興味のある分野や現状のスキルレベルから柔軟に受講する講座を選択できるでしょう。

⑥Udemy「Unity ゲーム開発:インディーゲームクリエイターが教える C#の基礎からゲームリリースまで」

Udemy「Unity ゲーム開発:インディーゲームクリエイターが教える C#の基礎からゲームリリースまで」

引用:Udemy「Unity ゲーム開発:インディーゲームクリエイターが教える C#の基礎からゲームリリースまで」

Udemyのゲーム開発講座では、C#を使ったゲーム開発からApp StoreとGoogle Playでゲームをリリースするまでを学べる講座です。

Unityの基礎やゲーム作りを学べる講座は数多くありますが、リリースまで対応している講座は多くありません。そのため、実際にオリジナルゲームを作ってストアで販売したいと考えている方に特におすすめです。

Unity講座の選び方

Unityの講座を選ぶ際は、以下の項目を意識しましょう。

  1. 受講料で選ぶ
  2. 受講スタイルで選ぶ
  3. 受講期間で選ぶ

選び方を知っておくことで、目的に合った講座を選択しやすくなります。これらのUnity講座の選び方について見ていきましょう。

①受講料で選ぶ

Unity講座は、数千円で学べるものから数万円以上するものまで幅広くあります。基礎のみを学びたい場合は、安価な講座でも満足できるかもしれませんが、応用までしっかり学びたい場合や、学習のサポートをしっかりしてくれる講座を選びたい場合は、高価な講座が最適な場合もあります。

自身の予算内で自分に合った講座を探しましょう。

②受講スタイルで選ぶ

講座は、対面で学ぶスタイルやオンラインで学ぶスタイル、動画で学ぶスタイルなど、さまざまな形態が用意されています。それぞれの受講スタイルの特徴は以下のとおりです。

スタイル メリット デメリット
対面
  • その場で質問できる
  • 学習環境が整っている
  • 会場まで通う必要がある
  • 交通費がかかる
  • 日程を合わせる必要がある
オンライン
  • 自宅から受講できる
  • リアルタイムで質問できる
  • 対面よりも質問がしづらい
  • 日程を合わせる必要がある
動画
  • 好きなタイミングで学習できる
  • 繰り返し視聴でき、復習しやすい
  • 比較的安価な傾向がある
  • 自己解決能力が求められる
  • 強制力が弱くモチベーションを維持しづらい

自身に合ったスタイルはどれかを確認し、講座選びの参考にしてみてください。

③受講期間で選ぶ

講座によって受講期間は異なります。数日で終わる場合もあれば、修了まで数カ月かかる講座もあります。

短期集中型の講座は、短い期間で詰め込んで学べるため、忙しい方や効率を重視したい方におすすめです。一方で、長期型の講座は腰を据えて学べるので、確実にスキルを積み上げたい方に向いています。

自身のライフスタイルをもとに、どちらが向いているかを検討しましょう。

Unity講座で学べる基本操作

初心者向けのUnity講座では、基本操作を重点的に学べます。Unity講座では、どのようなことを学べるのかについて見ていきましょう。

①新規プロジェクトの作成

Unityで開発を始めるときは、最初にUnity Hubから新規プロジェクトを作成します。Unity Hubを起動したら、左側メニューから「プロジェクト」を選び、次に右上の「新しいプロジェクト」をクリックしましょう。

「新しいプロジェクト」をクリックする

続いて、作りたいゲームの種類に合ったテンプレートを選択します。プロジェクト名と保存場所を設定したら、「プロジェクトを作成」をクリックしましょう。

「プロジェクトを作成」をクリックする

すると、少し待つとUnity Editorが立ち上がります。

②オブジェクトの追加

Unityでは、ゲーム内に登場する物体をGame Objectとして追加しながら制作を進めます。例えば、立方体を追加したい場合は、Hierarchyウィンドウで右クリックして「3D Object」から「Cube」を選択しましょう。

「3D Object」から「Cube」を選択する

すると、Sceneビューに立方体が追加されて編集できるようになります。

立方体が追加される

③オブジェクトの編集

追加したオブジェクトはツールを使って編集ができます。例えば、「Rotate Tool」を選択して、オブジェクトをドラッグするとオブジェクトを回転させることが可能です。

「Rotate Tool」をで回転させる

ほかにもオブジェクトの移動ができる「Move Tool」や拡大・縮小ができる「Scale Tool」などが用意されており、これらのツールを使い分けながらSceneを作り込んでいきます。

また、Unityの基本操作を確実に身につけたい方には、Unity基礎セミナーがおすすめです。画面の見方やオブジェクト操作といった基礎から、ゲーム制作の流れまでをカリキュラムに沿って学べます。

短期集中型の講座なので、隙間時間に学習したい方は、ぜひ詳細をチェックしてみてください。

Unityを講座以外で学ぶ方法

Unityを講座以外で学ぶなら、以下の方法が選択肢になります。

  1. 本で学ぶ
  2. インターネットで学ぶ

これらの学習方法について詳しく見ていきましょう。

①本で学ぶ

本でUnityを学ぶ方法は、体系的に学べる点が特徴です。画面構成から学習できるため、Unityを始めたばかりの方に向いています。

特に、サンプルファイルが付属している本を選ぶと迷わずに学習を進められるでしょう。

また、以下の記事では、Unityが学べるおすすめの本を厳選して紹介しています。レベルごとに分けて紹介しているので、どのような本があるのか知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

【2026】Unityのおすすめ本10選!本で学ぶメリットや選び方も解説

②インターネットで学ぶ

インターネットでUnityを学ぶメリットは、無料で始められる点にあります。また、情報量も豊富で、必要な内容をピンポイントで検索できるのも特徴です。

しかし、情報が古い場合も多いため、信頼できる情報源を参考にすることが大切です。

また、Unityを独学したいと考えている方は、以下の記事を参考にしてください。独学の手順や方法、メリットなどを解説しています。

【2026】Unityの独学方法を解説!独学するメリット・デメリットやおすすめの本も紹介

Unityのおすすめ講座についてのまとめ

今回は、Unityが学べるおすすめの講座や、講座を選ぶ際のポイントについて紹介しました。Unityはできることが多い分、挫折もしやすいため、講座で体系的に学ぶのがおすすめです。

講座を活用すれば、実践的な制作を通じて効率よくスキルを積み上げられます。自分の目的やライフスタイルに合った講座を選択するところから始めてみてください。

Unityのおすすめ講座6選!講座の選び方や受講するメリットも紹介
最新情報をチェックしよう!